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うたうたう

  • 執筆者の写真: ikiru
    ikiru
  • 2021年5月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:2021年6月15日




あいをうたいたくて



このほしをえらんできた




あいをうたうことが



あなたをよんでいる




あいとはなにで



どこからうまれて



あいすることであいをまなんで




あなたのゆびさきからながれる



あいをあんで



あたたかくつつみこめたら




あなたのうたがつくる



たいせつなこえでとどけておくれ




あいをうたいたくて



このほしをえらんできた




あなたがうたうことで



ひとはみなつつまれて






ぴぴぴ(アンテナに引っかかる)


ぷぷぷ(私の中にはいってくる)


アンテナに引っかかるもののおおくを


誰かと共有できることはきっとありえないと言われるくらいまれなことで。


私とあなたが存在する以上、とてもできることではないと感じています。


どこまでを共有とするかにもよるのでしょうが。


私がこうしてキャッチしていることも、私にとって意味のある事で。


ぴぴぴそのものは私でない人たちにとってきっと理解しがたいことで。


でもそれがぷぷぷになることで、ぷぷぷを私がふわわ(発信、ここに肉体をもって生きる私がキャッチできる周波数で振動させる)にすることで、私の振動とあなたの振動が影響し合い、何かの化学反応がおこることには、大切なものがあるようなきがしています。


ですので、このようにふわわとして残します。



とても優しくて、ハートの震える歌でした。


鳥たち、クジラやイルカたち。虫たちのうたがどのようなものを残しているのか。このうたは、一つ一つの個体の範囲でなく。私たちの耳に触れたときに感じる旋律のようなものです。彼らは歌っているときに、風のような水の流れのような、その場に存在はしているのだけど、目に見えない動きを感じているように思います。


ミュージシャンの方たちが即興でセッションをするときに感じているグルーヴのようなものです。 この自然界に存在する生命体的グルーヴによって、目に見えない場所、数十メートルも離れた場所にいながら彼らは一つの音楽を奏でているようで。

この生命体に人である私たちが自然に即した歌をのせれば、生命体はそれを森や川、木々の間に運び、共に歌ってくれるのです。


このうたの生み出す力は、とても美しいと感じています。内側にこもった不協和音を外に流して、新しいエネルギーを身体に流してくれます。この時に大切なのは、誰が主役でもなく一つであることを認識することだと思いました。一言でいえば愛です。


生き物すべて、認識している生き物全て。耳で感じ取ることのできる生き物だけに限りません。風、川、石、草花、木々、虫、私、あなた、目に見えないけどそこにあるもの。個人が認識している生き物すべてと一つになる感覚です。そこにゆだねると自然と旋律が湧き上がってきます。もちろん正解も不正解もなくて、同じ場所にいても湧き上がってくる旋律は違うものだと思います。


エゴを捨てて、土にかえるような感覚が大きな癒しを与えてくれるような。そんな感覚を味わっています。


鳥たちはなぜうたうのかというテーマを1年弱キャッチしてきました。このうたは、わかりやすく語ってくれているような氣がします。



ありがとうございます。


लोकाः समस्ताः सुखिनो भवन्तु



 
 
 

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