くじらのうたうたう
- ikiru

- 2021年6月15日
- 読了時間: 2分
シャワーを浴びている時間は、私にとって意識の深い部分との対話の時間です。
水が運んでくれるかのように、地球に肉体を持たない存在とのコミュニケーションを可能にしてくれます。
イルカのイアーナちゃん。
レムリア時代のイルカで、何度かコンタクトをとることができました。
うたが聞こえてきたら、瞑想状態のように深い意識に自分自身を落とし込みます。
するとぼやけた世界が見え始め、ピュアな海や岩場が広がっていると認識すると、イルカやクジラの泳いでいる景色が鮮明になって見えてきます。
そこではテレパシーを使うようにして、そこにいる者たちとコミュニケーションをとることが可能になります。
あおい海を 泳ぐイルカは
うたを歌って 泳ぎわたる
黒く大きなクジラの歌は
大地を響かせ 空にかえる
キラメク星の あいだを泳いで
輝く星は 空をうたわせて
まるいひとみは みせてくれる
愛するとうとさを
うたをうたう 大地をふるわせて
調和がうむ ひろい世界を
愛でみたして くらしていくの
大地の深いところまで
うたをとどけましょう
どこまでも透き通った海を泳いでいると、自分がいるよりもはるか深くをクジラの群れが悠々と泳いでいく。
そんなとても美しい歌でした。
意識の世界でも物質的世界でも、イルカやクジラのエネルギーの美しさは多くの人が感じられるのではないでしょうか。
自然界で、植物たちや鳥たちの運ぶうたともまた違い、喜びや癒しの周波数を自らの意思で共鳴させ、美しい周波数を浸透させていくようなものを感じています。鳥たちが風ならイルカたちは水、クジラたちは大地のような。
このうたからは、人も鳥も植物も、魚やイルカ、クジラたち、石たちも生きることで放っているバイブレーション=うた 。そうしてできた、海のうた、風のうた、大地のうたが地球のうたとなって、宇宙を震わせていて。それがそこで生きるものに共通する調和を生み出し、世界を作っているような感覚が芽生えてきます。
こうしてできたバイブレーションが私たち一人ひとりの深い部分=すべてを震わせて、それは愛であり、調和であり、光なんだと。私たちは光でありすべてであり私なんだと。そんなことを思わせてくれました。
みな様はいかがでしょうか?
どのようなことが浮かびましたか??
ありがとうございます。
लोकाः समस्ताः सुखिनो भवन्तु





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